こんにちは,ヨカワユキです。
✓正しい英語か気になってしまう
✓自分の英語がブロークンなことが気になっている
方,必見です。
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流暢さと正確さ,どっちが大事?
英会話を勉強していて,こんなことを考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
「文法が多少間違っていても、話せればいい」
「正しい英語がいちばん」
結論から言うと,答えは「両方大事」です。
しかし、流暢さと正確さを同時に鍛えるのは至難の業。
英会話をマスターするためにどちらを優先して鍛えていくべきでしょうか?
なぜ「流暢さ」が優先?
会話はリアルタイムのやり取りです。
そのため,「流暢であること」は非常に重要です。
流暢さとは,「ネイティブのようにペラペラ」とか「ノーミス」ということではありません。
適切なスピードとタイミングで,スムーズに会話を続けられる力 のことです。
流暢さが欠けていたらどうなるでしょうか?
日本語の会話で想像してみてください。
自分が話した後,相手がずっと沈黙している(不安になる)
言葉は返ってくるけど,テンポがバラバラ(聞いていて疲れる、ストレスが溜まる)
結局,話し手に流暢さがないと,聞き手に大きな負担を強いてしまいます。
特別な事情がない限り,「負担が大きい相手と、何度も楽しく話したい」とは思いにくいのが現実です。
だからこそ,英会話ではまず流暢さを高めることが欠かせません。
レベル別 流暢さと正確さのバランス
とはいえ,流暢さだけで押し切れるわけではありません。
大切なのは,自分のレベルに応じて意識の配分を変えることです。
初級レベル:まずは「流暢性」100%!
初級の方は,とにかく,英語を口から出すことを最優先してください。
意識することは,知っている単語,文法,ジェスチャーをフル活用して,沈黙を作らないということです。
伝わればOKのスタンスで場数を踏むことで,英語を話す恐怖心を取り除いていきましょう。
中級レベル:「流暢さ」を保ちつつ「正確さ」をちょっと意識
ある程度話せるようになったら,少しずつ正確さに意識を向けます。
「今日は『過去形』だけは間違えない」など,テーマを1つに絞って正確さを意識するとよいです。
全部を完璧にしようとすると,言葉が詰まって流暢さが失われます。
1つ克服したら次の項目へ,と段階的に進めるのがコツです。
自分のスピーキングを録音して,ミスをセルフチェックするのもおすすめです。
上級レベル:磨き上げるのは「正確さ」
上級者は,すでに多くの話題を流暢にこなせるはずです。
ここからは精度を上げていきます。
意識することは,適切な文法,類義語の使い分け,相手が理解しやすい論理構成などです。
英語力が高まるほど,細かいところに気づくようになります。
一つひとつ丁寧に解決していくことで,洗練された英語に近づいていきます。
もし中級レベル以下で,「正確に話さなきゃ……」と詰まってしまっているなら、まずは,間違ってもいいから、会話のキャッチボールを止めないことを意識してみてください。
英語力upのお手伝いをします。
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