英会話必須スキル 使える単語だけでどうにかこうにかひねり出す

こんにちは,ヨカワユキです。

✓英会話が続かない
✓英会話で言いたいことがうまく言えない
✓もっとスムーズに英会話ができるようになりたい

なら,このスキルは必須です。

知っている単語を最大限に活用して会話を進めるための方法についてお伝えします。

 

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なぜ英会話で詰まるのか

英会話中に言葉に詰まるのは,決して珍しいことではありません。

  • 緊張や焦りで頭が真っ白になる
  • 言いたいことにぴったりの単語や表現を知らない
  • 知っているはずの単語が,その場でパッと出てこない

これらは誰もが経験することです。

しかし,会話は瞬発力が勝負
言葉に詰まると,せっかくの会話の流れが止まってしまいます。

すべての単語を完璧に覚えるのは現実的ではありません。
大切なのは,知っている単語でいかに伝えられるか,その練習をすることです。

 

知っている単語で伝える3つの方法

シンプルな単語に言い換える

難しい単語が分からなくても,もっと簡単な単語に置き換えてみましょう。

例:「目立つ」が分からなければ,「見つけやすい」と言い換える。

noticeable, stand out → easy to find

物や人を説明する

単語そのものが分からなくても,それがどんなものか,どんな人かを説明すれば伝わります。

例:「冷蔵庫」が分からなければ,「台所にある,大きくて冷たい箱」と説明する。

refrigerator, fridge → the big cold box in the kitchen

例:「社長」が分からなければ,「会社のリーダー」と説明する。

president, CEO → the leader of the company

「not」を使って反対の言葉を言う

ポジティブな単語は知っていても,ネガティブな単語が思い浮かばないことがあります。
そんな時は,not” を使って反対の意味を伝えましょう。

例:「軽い」が分からなければ,「重くない」と言う。

light → not heavy

例:「汚い」が分からなければ,「綺麗ではない」と言う。

dirty → not clean

 

すぐ調べない,まずはどうにかこうにか言ってみる

普段から,言いたい言葉が分からないときには,すぐ辞書で調べるのではなく,まずは「知っている単語でどう言い換えられるか」を考える習慣をつけましょう。

その後で正しい単語を調べることで,いざという時の応用力が身につき,語彙力も自然と増えていきます。

完璧な英語を話そうとせず,まずは「伝える」ことを楽しんでみてください!

 

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