こんにちは,ヨカワユキです。
✓覚えたはずの単語が英会話で使えない
方へ。
単語を学ぶときに一工夫すれば,その悩みは解決できます。
動画での解説はこちら!
覚えた単語を「使える」状態にするための5つのステップ
英単語を「ただ知っている」だけでなく,「実際に使える」状態にするための学習法について,「cheesy」という単語を例に,私が実践しているプロセスをご紹介します。
1,気になる英単語をピックアップする
まずは,どんな単語でもよいので,英単語を1つ選びます。
私は今回,とあるYouTube動画を見ているときに何度も話者が言っていた ”cheesy” という単語をとりあげます。
2,英和辞書で意味を調べる
単語を1つ選んだら,英和辞書で意味を調べます。
母語で大まかな意味を理解することはとても大切です。
“cheesy” には「チーズの」という意味の他に,「趣味の悪い」「安っぽい」「ありふれた」といったネガティブな意味があることを知りました。
動画の中で,”cheesy” がどういう意味合いで使われていたかが分かりました。
3,英英辞書でさらに理解を深める
選んだ単語を,英会話などで自分でも使いたいなと思ったら,次は英英辞書を使います。
英和辞書と英英辞書を照らし合わせることで,単語の持つ微妙なニュアンスをより深く掴むことができます。
また,英英辞書に載っている豊富な例文を読むことで,その単語がどんな状況で使われるのかをより具体的にイメージできます。
4,実際の使用例を確認する
辞書で意味を理解したら,実際の会話でどのように使われているかを調べます。
私は YouGlish のようなサイトを使って,YouTube動画からその単語が使われている場面を検索し,音声や映像でチェックします。
ネイティブスピーカーがどのような文脈で,その単語を使っているのかを理解することで,定着度がぐっと上がります。
5,自分で使ってみる
最後のステップは,実際に自分で使ってみることです。
「ありきたりなアドバイス」なら”cheesy advice”,「安っぽいドラマ」なら”cheesy drama”といったように,自分が日常で使いそうな場面を想像して,文やフレーズを作ってみます。
この方法は,すべての単語に適用するのは大変ですが,特に自分が「使ってみたい!」と感じた単語については,この一連のプロセスをぜひ試してみてください。
単語学習がより楽しく,効果的になるはずです。
英語力upのお手伝いをします。
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