日本語+アウトプットファーストの英語学習『総理通訳の外国語勉強法』

こんにちは,ヨカワユキです。

✓大人になってからガチで英語学習を始めた
✓国内で英語学習するしかない
✓英会話での伸び悩みを感じている

人にはぴったりの学習法が書いてる本を紹介します。

 

動画で知りたい方はこちらから↓

 

英語学習の 個別サポート をご希望の方へ

 

24歳からアラビア語を勉強し始める

この本の著者である中川浩一氏は,24歳からアラビア語を学び始めました。学び始めてから4年4ヵ月後に外交交渉をするようになり,8年8ヵ月後に要人の通訳を務めるまでになりました。

大人になってから初めて新しい言語を学び,一体どんな勉強をしたら,そこまでのレベルに達することができるのでしょうか?

 

日本語ファースト

中川氏の学習法の特徴の1つは,日本語ファーストであること。

言いたいことや伝えたい内容を,まずは日本語で考え,それを外国語に翻訳するという学習法です。学習に使う教材を選ぶときも,自分が話したい内容に関係する教材のみを選びます。そしてその教材を使いながら,日本語で考えた内容を英語にしていきます。

 

アウトプットファースト

ー日本語で考えてから英語にする

ー自分が言いたいことに関係する内容の教材のみで学習する

つまり,学習の中心は,常にアウトプットです。

外国語学習において,インプット(リスニングやリーディング)中心の学習を提唱する人・行う人は多いのですが,中川氏に言わせれば,インプット学習とアウトプット学習の比率は5:5くらいがちょうどよいとのことです。

そして,アウトプットには,自分が発信した(アウトプットした)表現は忘れにくく,相手がその表現を使った際にも理解しやすくなるという利点もあります。

 

オリジナルノートを作る

以上2つを実践するために,中川氏がやっていたことは,2種類のオリジナルのノートを作ることです。

自己発信ノート: 日本語で考えた内容を外国語に訳してまとめたノート。声に出して繰り返し練習することで,表現が身につけます。
オリジナル単語帳: 自分が使いたい表現や単語をまとめた単語帳。声に出して練習し,実際の場面で使えるようにします。

 

言いたいことや使いたい表現をまとめたノートづくり,実は私もやっているところです。

私自身,リスニングをメインとしたインプット中心の学習をしてきたのですが,そこで学んだ表現を実際の会話で使うことがない!ということに気づき,

「インプット中心の学習って,もしかして非効率では!?」

と思い始めました。

学習法を変えて私の英語力はどうなっていくか…!?

アウトプット中心の学習をしばらく続けていきたいと思っています。

 

 

英語学習の個別サポート,承ります。

下記からご連絡ください。

英語指導&学習サポート
こんにちは,ヨカワユキです。英語学習相談・英語個別指導・英会話レッスン の無料体験実施中!小学生から大人まで,あなたの目的・目標に合わせて英...

X / Twitter YouTube

 

タイトルとURLをコピーしました